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千葉県八千代市勝田台1-14-72
インタネット予約

千葉県眼科の加藤眼科です。日帰り白内障手術・緑内障治療・その他の眼科疾患に、経験豊かな専門医が対応します

> お知らせ

お知らせ

2020/10/05
院内混雑緩和についてのお願い
待合室の席数を減らしているため、院内が混雑しやすい状況となっています。少しでも混雑を緩和するため、以下の点につき御協力をお願い致します。
・付き添いの方は最少限とし、付き添いの方はなるべく院外でお待ち下さい。
・予約のある方は予約時刻に合わせて御来院下さい。(予約時刻まで御案内はしませんので、あまりにも早く来られた場合は出直していただくこともございます。)

2020/10/05
当院を初めて受診される方へ
予約制についてよくお問合せを受けますが、当院は完全予約制ではないので予約なしでも受診できます。
患者様が御自分で予約できる枠の数は少なく抑えており、曜日や時間帯によっては予約枠を設定していないこともあります。しばらく先の日程であれば予約を取れることもあるでしょうが、2~3日以内に予約を取ろうと思っても枠が空いていることはほとんどないと思われます。白内障検査や詳しい眼底検査等を御希望の場合は、予約なしでも早めの時間帯(午前なら9時半迄、午後ならば3時位迄)に受診された方については、できる限り当日のうちに散瞳検査を含めた一通りの検査を行うように努力しております。散瞳検査は御自身で車・バイクを運転して来た方には行いませんので、車の場合には運転できる方の付き添いが必要です。
当院の診療スケジュールとして火曜日は手術のため外来休診としており、水曜日は前日の手術患者様(10数名)が午前の院長外来を受診します。この10数名の方は木曜午前の院長外来、翌週月曜の院長外来にも受診します。月曜日は前々週の手術患者様も受診されます。従いまして、月曜日、水曜午前、木曜午前の院長外来はそもそも予約患者数が多く混雑しやすいです。金曜日は手術直後の患者様の予約がないため比較的空いておりましたが、他の曜日の混雑を逃れて受診される方が増えたため最近は金曜日もあまり空いておりません。天候により予約外の患者様の数はかなり変動します。悪天候の日は比較的空く傾向にありますが、逆に天候が良く出かけやすい日は混雑することが多いようです。

2020/10/05
年末年始の診療について
年末は12月28日(月)午前まで診療します。(当日午後は大掃除のため診療できません。)
年明けは1月4日(月)より診療致します。勝田台コンタクトも同様です。

2020/09/08
目の愛護デー眼科講座中止のお知らせ
10月10日は目の愛護デーです。例年この時期に患者様向けの眼科講座を開催してきましたが、新型コロナウィルスの感染状況に鑑みて今年は開催を中止することと致しました。

2020/08/24
学校検診について
今年は新型コロナウィルスの影響で学校検診が秋に延期されました。
そのため、9月11日(金)と10月9日(金)の午後の院長外来は3時過ぎからの開始となる見込みです。
また、9月3日・17日(木)、10月1日・29日(木)の午前の院長外来は混雑の程度に関わらず12時過ぎに終了します。
以上、御注意下さいますようお願い致します。

2020/08/24
ウォーターサーバー撤去のお知らせ
新型コロナウィルスの院内感染対策としてウォーターサーバーの使用を中止しておりますが、使用再開は当面困難と考え、近いうちに撤去することと致しました。
熱中症が懸念される状況が続いておりますが、混雑状況によっては長時間お待ち頂くこともありますので、患者様におかれましては御自身にて水筒・ペットボトル等を御持参頂くことを推奨致します。

2020/07/29
外来の混雑状況について
従前より休み明けの月曜午前は混雑することが多かったのですが、火曜を白内障手術のため外来休診としたこと、水曜・木曜午前は手術直後の患者様を優先的に診察していることより、特に水曜午前の外来が混雑しやすくなっております。外来に比較的余裕があるのは月曜午後、金曜午前、金曜午後ですが、午後の院長外来はレーザー治療や特殊検査の予約と並行して診療しておりますことを御了承願います。多くの患者様を全て予約制で受け入れることは不可能なので、患者様御自身が自由に予約できる枠はかなり少なく制限しております。院長の診察を御希望の場合には予約にこだわらず、午前であれ午後であれ、早めの時間帯に受診されることをお勧め致します。なお、水曜午後の院長診察は完全予約制となっておりますので御注意願います。

2020/07/02
火曜日は外来休診となりました
すでにお知らせしております通り、火曜日は手術のため終日外来休診となりました。薬のみの処方やコンタクトレンズ処方もできませんので御注意下さい。

2020/07/02
抗VEGF薬硝子体内注射開始のお知らせ
当院では抗VEGF薬注射を行っておりませんでしたが、この治療法の普及と患者様の利便性に鑑み、加齢黄斑変性・血管新生緑内障を除く対象疾患に対して硝子体内注射を開始することと致しました。加齢黄斑変性は病型によって他の治療法を選択しなければならない可能性があり、血管新生緑内障も手術施行が前提となりますので、これらの疾患については従来通り専門的な施設に紹介をさせていただきます。

2020/06/18
白内障手術について
現在白内障手術枠は余裕があり、比較的早期の予約が可能です。通常暑い夏場は手術が敬遠されますが、秋冬に新型コロナウィルスの第2波、第3波があり得ることを考えれば、白内障手術がすでに必要な場合、夏の間に手術をしておいた方が安心とも言えます。そこで今年は例年よりも8月の手術枠を多く設定しております。

2020/06/01
オンライン診療開始のお知らせ
Curonというアプリを用いたオンライン診療を開始致します。オンライン診療の対応時間は月・金の午後1時半〜2時のみであり、2日前の朝までに予約が必要です。またスマホ等の通信機器とクレジットカードによる支払いが必要です。詳細はスタッフまでお問い合わせ下さい。

2020/06/01
PayPay取り扱い開始のお知らせ
PayPayによるキャッシュレス決済の取り扱いを開始致しました。

2020/06/01
入院ベッド数削減のお知らせ
当院では4年前より泊りの白内障手術の受け入れを中止し、日帰り入院を御希望の場合のみ応需しておりますが、新型コロナウィルス感染対策も兼ねまして、入院ベッド数をこれまでの7床(個室1床、2人部屋3室6床)から個室2部屋の2床に減らし、残りの2部屋をリカバリールームとして利用することに致しました。今後も日帰り入院の御希望に添うことは可能ですが、部屋数に制約(原則午前・午後それぞれ2人以内)があるため御希望が集中した場合には入院をお受けしかねる可能性がございます。日帰り入院を御希望の場合にはお早めにお申し出下さいますようお願い致します。

2020/04/27
新型コロナウィルスへの対応(2)
ウィルスを院内になるべく持ち込まないため、そして万一ウィルスが持ち込まれた場合にも患者様同士、または職員を介しての院内感染をより確実に防止するため、
以下の対応を行いますので、御理解の程お願い致します。
(すでに実行している対策も含まれています。)
患者様には引き続きマスク着用をお願いします。また、受付の際にアルコール等による手指消毒を行っていただきます。
非接触体温計による検温を受診時に行い、37度以上の熱のある方および風邪症状等のある方については受診をお控え頂くことも含め御相談させていただきます。
受付等に並ぶ必要がある時には、間隔を少なくとも1メートル以上あけて下さいますようお願いします。
検査時や診察時のスタッフ・医師の手指消毒をこれまで以上により徹底して行います。
患者様が触れる機会のある場所については定期的に清掃・消毒を行います。
コンタクトレンズ診療において、装用練習を要する初心者の方への処方は当面の間(非常事態宣言の期間中)控えさせていただきます。

2020/04/17
新型コロナウィルスへの対応について
日本は何とか持ちこたえているようにも見えますが、すでに市中感染が広がりを見せており、さらなる感染の爆発的拡大が懸念されております。
とにかく人との接触を減らすことが現時点では唯一効果のある方法です。
ウィルスを持ち込まない、あるいは持ち帰らないため以下の点につき御協力をお願い致します。
・来院の際にはマスク着用をお願いします。
・かぜ様の症状(熱、咳、のどの痛み等)がある方は受診をお控え下さい。
・目やにや充血のある方は受付時にお申し出下さい。
なお、当院では感染機会削減のため勤務人数を抑えて診療に当たっており、時間や手間のかかる精密検査は緊急性のあるものに限らせていただいております。
また、ドアを開放して換気を図るとともに、待合室の席数を限定してソーシャルディスタンスを保てるように配慮しています。
すでにお知らせしていますが、4/28(火)と5/1(金)は臨時休診です。
御不便をおかけしますが、御理解の程お願い致します。

2020/04/09
大出医師の担当日変更について
今月より大出医師の診療日は第2・4木曜午後のみとなります。奇数週の木曜午後は江下医師の1診体制となりますので御了承下さい。

2020/04/09
白内障手術説明会中止のお知らせ
次回は4月28日を予定しておりましたが、新型コロナウィルスの状況に鑑みてしばらく説明会の開催を中止します。

2020/04/08
緊急事態宣言を受けた当院の対応について
昨日発出された緊急事態宣言を受け、当院では今月中の予定手術・検査はどうしても必要なものを除き来月以降に延期することと致しました。
新型コロナウィルスの感染爆発を防ぐためにはGW明けまで不要不急の外出を避けることが何より重要です。白内障手術自体が感染のリスクとは考えにくいですが、手術に伴う通院や院内の滞在が感染のリスクを高め得ること、高齢の方が感染すると重篤になりやすいことから上記の判断を致しました。御不便をおかけしますが、御了承下さいますようお願い致します。

2020/04/01
火曜日の終日休診(2020年7月より)について
これまで平日は月〜金まで午前午後とも診療をしてきましたが、医師やスタッフへの負担が大きくこのまま継続することは困難と判断しました。
そこで2020年7月より白内障等の手術に専念するため火曜日は外来を終日休診とすることに致しました。医師が外来におりませんので急患への対応、薬のみの処方、コンタクトレンズ処方は全て火曜日にはできなくなります。
勝田台コンタクトも7月より火曜日は定休日となります。御不便をおかけしますが、今後長期にわたり持続可能な体制とするための措置ですので何卒御了承下さいますようお願い致します。

2020/04/01
白内障手術説明会のお知らせ
次回は2020年4月28日(火)午後3時から開催します。

2020/03/02
新型コロナウィルスについて
現時点では近隣に新型コロナウィルス感染が発生しているという情報はありません
が、すでに市中感染としてある程度広がっている可能性があります。このウィルスは目の結膜等を介して感染する可能性もあると言われております。当院としてはできる限りの対応を取っておりますが、患者様におかれましても万が一熱や咳など風邪のような症状のある方は受付の際にその旨をお申し出下さいますようお願い致します。
今回の流行においては接触感染の疑いが強い事例も多いようですので、マスクよりも重要なのはやみくもに周りを触らないこと、そしてどこかを触った後には自分の顔を触る前に十分な手洗いをすることです。御自分の身を守るためにもこの点について御留意願います。

2020/02/07
OCT Angiography導入のお知らせ
このたび従来使っていたZeiss社HD-OCTの後継機種である
Cirrus HD-OCT plusAngioplexを導入致しました。
これは従来のOCTに造影剤を用いることなく網膜等の血管像を検出する機能
(OCT Angiography)が加わった最新検査機器であり、より安全かつ詳細に眼底疾患の診療を行うことができるようになりました。

2019/12/20
2019年の白内障手術実績
本年は533件の白内障手術を行いました。詳細はこちらへ

2019/12/16
多焦点眼内レンズの先進医療終了について
中医協にて2020年度の診療報酬改定が議論された結果、来年3月末をもって多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術が先進医療から外されることが決まりました。来年4月以降、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術は通常の手術との差額を自費で支払う選定療養という形で取り扱われることになりそうです。選定療養とは、病院入院時の差額ベッド代・予約診療代や歯科における金・白金治療のようなもので、通常の保険を超える部分が自費になります。具体的な金額設定や制度設計の詳細は決まっておりませんが、来年4月以降、今まで先進医療分として支払われてきた保険金がなくなることはほぼ確実です。(保険治療に対して支払われる通常の手術給付金には影響はないと思われます。)以前にもお伝えしましたように、先進医療保険を用いて多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受けたい場合には来年の3月までに手術を予定しなければなりません。現時点で当院の白内障手術は1月末まで予定が埋まっておりますので、先進医療としての取り扱いを希望される方はお早めに手術を申し込まれるようお勧めいたします。

2019/06/19
最新の白内障手術装置導入のお知らせ
このたび、アルコン社の最新式超音波白内障手術装置であるセンチュリオンビジョンシステムを導入しました。
センチュリオンはこれまで使用してきたインフィニティの後継機種ですが、手術中の眼内圧を一定に保つActive Fluidicsテクノロジーが搭載され、従来より50%破砕力を増したBalanced Tipの採用もあいまって、特に核の硬い症例の手術の安全性と効率が格段に向上しました。この導入により、当院の白内障手術の安全性が高まることは間違いないと思われます。

2019/06/19
7月からの診療担当変更について
2019年7月より火曜午後の担当が済生会中央病院の宮下翔平医師に代わります。

2019/04/05
往診開始のお知らせ
2019年4月より、当院への通院が困難になった再来患者様を対象として往診を開始致しました。(初診の方は対象外です。)
往診については、下記の留意事項に御同意頂いた上で事前に予約をお取り頂きます。受付職員にお申し付け下さい。
<往診の日程>
水曜午後(毎月1回程度、事前に日程を決めて行います)

<診療内容>
ベッドサイドでできる程度の検査・処置に限られ、視力検査・検眼(眼鏡検査)等はできません。緊急の場合を除き、その場での投薬はできません。

<交通費について>
原則としてタクシーを利用して往診いたしますので、往復の交通費を請求いたします。(当日複数の方の往診がある場合、交通費は分担して頂きます。)

<精算および薬処方>
当日の会計計算は、交通費の精算も含め往診後クリニックに戻ってから行いますので、翌日以降(当月内)に御家族の方に御来院いただいて精算して頂きます。お薬の処方箋もその際にお渡しします。

2018/12/12
重要なお知らせ:来年4月からの大幅な診療予定変更について
2019年4月より、診療予定を下記の通り変更する予定です。御了承の程お願いいたします。
白内障手術は火曜日の午前・午後に集約し、火曜午前の院長外来はなくなります。
水曜午後には外来小手術・特殊外来・往診を行うため、従来通り院長の一般外来はありません。
月曜午後と金曜午後の院長外来は原則として予約(無人予約・WEB予約は不可)と院長宛紹介の方を診療します。

2018/11/27
1月からの診療担当について
2019年1月より黒坂裕代医師が月曜午後2診を担当します。

2018/09/19
診療担当変更のお知らせ
10月より火曜午後の診療は済生会中央病院の片山泰一郎医師が担当することになりました。

2018/07/18
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術の先進医療について
AMO社より乱視矯正機能の加わった多焦点眼内レンズである「テクニス シンフォニー トーリック」が、アルコン社から遠見を重視した新しいコンセプトの老視矯正眼内レンズである「アクリソフIQ ACTIVE FOCUS」およびこれに乱視矯正機能の加わった「アクリソフIQ ACTIVE FOCUS トーリック」が発売され、当院の先進医療での使用が許可されました。これに伴い、2018年8月より当院での多焦点眼内レンズを用いた先進医療の費用を片眼34万円、両眼68万円(非課税)に改定致します。

2018/06/26
一般名処方開始のお知らせ
本年6月28日(木)より院外処方箋を従来の商品名表記から一般名表記に変更します。これにより調剤薬局において患者様御自身が先発医薬品と後発医薬品の選択をしていただくことができるようになります。今までと同じ製品を御希望の場合にはその旨を薬剤師にお伝え頂けば大丈夫です。なお、商品名で指定すべき製品を処方する場合には従来の商品名表記となります。

2018/04/12
超広角走査型レーザー検眼鏡(眼底カメラ)導入のお知らせ
2018年4月より超広角眼底カメラであるオプトス・デイトナを導入しました。無散瞳でも最大200度の広角撮影が可能な最新鋭の眼底カメラです。
画像はこちら

2018/04/12
前眼部OCTの保険導入について
2015年9月に導入し、同年12月から先進医療として行ってきた前眼部OCT(前眼部三次元画像解析)が4月から保険導入されました。これまでは3000円という費用でしたが、保険導入により800円程度(3割負担の場合)の自己負担で行うことができるようになりました。

2018/04/12
木村医師の所属先変更について
木村至医師は2018年4月より東海大学医学部付属八王子病院眼科教授となりました。
5月以降の診療日は原則として第3・4土曜日となりますが、学会等による変更があり得ますので御注意願います。

2018/04/12
4月からの診療担当変更について
2018年4月より水曜午前2診は水野未稀医師(慶大眼科)が担当します。月曜午後は慶大眼科レジデントが担当します。

2017/09/20
10月からの診療担当変更のお知らせ
10月より月曜午後2診は慶大眼科医師が交代で担当し、水曜午前2診は慶大眼科の三田村医師が担当します。
また、水曜午後は東京女子医科大学八千代医療センターの狩野(麻)医師が毎週担当します。
診療担当表はこちら

2017/08/09
多焦点眼内レンズについてのお知らせ
このたびAMO社から新しく発売されたテクニス シンフォニー オプティブルーを導入致しました。このレンズは従来よりも焦点深度が深く、遠方から眼前60cm位の中間距離まで自然な見え方を得られるという特徴があります。眼前30cm程度の近方の見え方は若干劣りますが、夜間の光のぎらつきが従来の多焦点眼内レンズよりも少ない設計のため、夜間の運転やデスクトップPCでの作業の多い方に適したレンズということができます。
米国や欧州でシェアを伸ばしているということですので、日本国内においても今後使用例が増えるのではないかと思われます。
また、数年前から発売中止となっていたアルコン社の乱視用多焦点眼内レンズもその安全性が再確認され、供給再開となりました。乱視の強い方など、必要に応じて使用することができるようになりました。

2017/02/27
最近の視野検査予約の混雑状況について
ハンフリー視野計の増設により2名の方を同時に検査することが可能になり、状況が許せば予約なしの随時検査も行うことができるようになりました。検査員も増員したため以前に比べて平日の視野予約は取りやすくなっています。それでも通常の予約は2〜3カ月先となりますので、検査日程に制約のある方は早めの予約をお勧めします。視野予約は無人電話予約システムまたはインターネット予約システムにて承りますが、操作方法がわからない場合などは平日の午後3時〜5時の間に限り窓口へのお電話にて対応します。(これ以外の時間帯のお電話は御遠慮願います。)

2016/07/11
土曜のハンフリー視野予約枠について
最近土曜の視野検査枠が混雑を極め、予約が半年先まで埋まるという異常事態に至っています。もともと土曜の視野検査枠は混雑しがちでしたが、緑内障専門の医師の外来が土曜にあるため、特に多くの患者様が集中するようになりました。視野検査体制の強化も予定はしておりますが、とても追いつく数ではありませんので、この事態を打開するため、今後は医師の担当日に関わらず、土曜の視野検査枠は仕事等のため土曜にしか通院できない方に限定させていただきます。土曜の視野予約は無人電話・WEBでは取れない設定とし、診察時または平日午後3~5時の間の電話でのみ予約を受け付けます。必要な方に適切な時期の視野検査を行うための措置ですので、どうぞ御了承下さい。
なお現時点で土曜に入っている予約はそのままとしますが、変更の際には上記のルールを適用させていただきます。

2016/02/04
一泊入院受け入れ中止のお知らせ
スタッフ配置上の都合により、2016年4月より白内障手術はすべて日帰り手術(外来または日帰り入院)にて行うことと致しました。1泊以上の入院が必要な方には他の適切な施設を御紹介致しますが、当院での施術を御希望の場合には近隣のホテル等での宿泊をお勧めしております。

2015/12/21
診療担当医変更のお知らせ
2016年1月の火曜午後の2診は慶大眼科の西医師と日高医師が交代で担当します。

2015/12/21
2015年の白内障手術実績
2015年は515件の白内障手術を施行しました。曜日や連休の巡り合わせで手術施行日が少なかったため総数は例年より少なくなっています。
今年は高度に進行した白内障が多く、当初から水晶体嚢外摘出術を予定した方も3例と例年より多めでした。術中合併症の発生数は昨年と同じでした。来年もできる限り安全な手術を目指して努力して行く所存です。内訳などの詳細はこちらへ

2015/12/04
前眼部 OCTによる先進医療について
前眼部OCTとは赤外光を用いて非接触のまま眼球の前半部分の三次元構造を撮影し、コンピューターを用いて立体的にさまざまな評価をすることができる検査器械で、数年前に開発されました。これにより、たとえば角膜が混濁してしまった方の眼球構造を把握したり、これまで定量的評価が難しかった狭隅角眼(緑内障発作の予備軍)の評価が正確にできるようになりました。当院では本年9月に前眼部OCTを導入し、白内障の術前検査にはすでに応用しております。今後より正確な診断、より精密な白内障手術に役立つものと期待しているところです。
前眼部OCTは優れた性能の器械なのですが、残念ながら従来の角膜形状解析として利用する場合を除くと保険診療の対象とはなっておりません。日本眼科会はOCTの保険収載を厚生労働省に要望しているところですが、医療費抑制の動きもあるため、来年4月に保険収載されるかどうか微妙な情勢です。現在この器械を用いた特殊検査は「前眼部三次元画像解析」として先進医療で行っている施設がほとんどですが、当院も本年12月より先進医療施設として認められました。先進医療とは保険医療と自費診療を両立させる方法であり、当院では「前眼部三次元画像解析」の自費分の料金を3000円としました。どなたにでも行う検査ではありませんが、今後は必要に応じてこの先進的な検査をお勧めすることになると思います。


2015/10/09
前眼部OCT導入のお知らせ
9月25日にトーメーのCASIAという機種を導入しました。これにより前眼部の詳細な画像検査及び精密な角膜トポグラフィー検査が可能になります。
先に導入したOA2000と合わせて使うことにより、特殊な例での眼内レンズ決定をより正確に行うことができると期待しています。

2015/09/17
診療担当変更のお知らせ
2015年10月より月曜午後は市橋慶之医師、火曜午後は太田友香医師、水曜午前は日高悠葵医師(3名とも慶大眼科)が2診を担当します。

2015/09/08
新しい眼軸長測定装置導入のお知らせ
2015年7月に今までのIOLマスターに代わる新しいフーリエドメイン式光学的眼軸長測定装置TOMEY製OA2000を導入しました。これにより眼軸長測定の精度が上がるばかりでなく、これまでIOLマスターでは検査困難だった高度の白内障についてもかなりの割合で検査ができるようになりました。

2015/08/06
診療担当変更のお知らせ
2015年9月より火曜午後と水曜午前の2診は谷口医師、水曜午後は中山医師(ともに東京歯科大市川総合病院眼科)が担当します。

2014/06/02
名誉院長引退のお知らせ
本年5月を持ちまして名誉院長の外来は終了致しました。昭和51年の当院開設以来、長年にわたり有り難うございました。


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